しぶちん

精選版 日本国語大辞典 「しぶちん」の意味・読み・例文・類語

しぶ‐ちん

  1. 〘 名詞 〙 自分金品を出しおしみする人、けちな人をいう俗語。しわん坊。吝嗇家(りんしょくか)
    1. [初出の実例]「渋ちん━吝ん坊(誰々は━や)」(出典:女工哀史(1925)〈細井和喜蔵〉一六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む