シブプリ(その他表記)Shivpuri

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「シブプリ」の意味・わかりやすい解説

シブプリ
Shivpuri

インド中部,マディヤプラデーシュ州北西部の都市。シブプリ県の行政庁所在地。ジャーンシの西約 100km,標高 70mの丘陵上にある。かつてはシプリと呼ばれ,グワリオル藩王国ナルワル地方の中心であった。ガンジス川流域とムンバイ (ボンベイ) を結ぶ陸路の要地で,特にグワリオルとの間に鉄道が開通してから,木材,木工品の集散地として発展。 1804年にここを占領して君臨したシンディア侯の宮殿がある。人口 10万 8271 (1991) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む