シホテアリン自然保護区(読み)シホテアリンしぜんほごく(その他表記)Sikhote-Alinskii zapovednik

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「シホテアリン自然保護区」の意味・わかりやすい解説

シホテアリン自然保護区
シホテアリンしぜんほごく
Sikhote-Alinskii zapovednik

ロシア南東部,プリモルスキー地方にある自然保護区。シホテアリン山脈中南部の東斜面に位置し,南東は日本海にのぞむ。面積 3101km2森林地帯の保全と研究,狩猟用動物の研究と増殖のため,1935年設置された。標高 1500mまでの斜面には広葉樹マツモミシラカバなどの森林があり,トラクロクマ,ヒグマ,シカなどが生息する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む