シモリアン土(読み)シモリアンど(その他表記)cimolian earth

岩石学辞典 「シモリアン土」の解説

シモリアン土

灰白色粘土で,昔には医薬あるいは毛糸の品の洗浄に用いられた[Theophrastus : 320 B.C., Pliny : 77].これは恐らくフラー土(fuller's earth)またはベントナイトであろう.ロバートソンによればカルシウムモンモリロナイトを主としているものである[Robertoson : 1949].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む