しやくぜん

普及版 字通 「しやくぜん」の読み・字形・画数・意味

【然】しやくぜん

あきらか。明・方孝孺〔胡先生に上(たてまつ)る書、二首、一〕人の令名を當世に垂るる、豈に得易からんや。蓋(けだ)し其の才、然として人にぐるりて、の之れをに引き、賢の之れを後に揚ぐるればなり。

字通「」の項目を見る。


【然】しやくぜん

潔白なさま。〔史記、屈原賈生伝〕塵埃の外にし、世の垢(じこう)を(え)ず。然として泥するも滓(くろ)まざるなり。

字通「」の項目を見る。


【然】しやくぜん

釈然とする。

字通「」の項目を見る。


【然】しやくぜん

昭著。

字通「」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む