普及版 字通 「シャク・しろい」の読み・字形・画数・意味

23画
[字訓] しろい
[字形] 形声
声符は
(爵)(しやく)。〔広雅、釈器〕に「白なり」とあり、白色、また潔らかなことをいう。[訓義]
1. しろい。
2. いさぎよい、きよらか。
[古辞書の訓]
〔名義抄〕
シロシ・アラハス 〔字鏡集〕
ミサヲナリ・キヨシ・アラハス・シロシ[熟語]

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然▶・
白▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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