シャク・しろい

普及版 字通 「シャク・しろい」の読み・字形・画数・意味


23画

[字音] シャク
[字訓] しろい

[字形] 形声
声符は(爵)(しやく)。〔広雅、釈器〕に「白なり」とあり、白色、また潔らかなことをいう。

[訓義]
1. しろい。
2. いさぎよい、きよらか。

[古辞書の訓]
名義抄 シロシ・アラハス 〔字鏡集 ミサヲナリ・キヨシ・アラハス・シロシ

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む