シャムアルジーイーター(その他表記)Gyrinocheilus aymonieri

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「シャムアルジーイーター」の意味・わかりやすい解説

シャムアルジーイーター
Gyrinocheilus aymonieri

コイ目ギュリノケイルス科の淡水魚。全長 30cmになる。体形は細長くカマツカ類(→カマツカ)に似ている。口唇が発達している。咽頭歯がない点は特異的。体色茶褐色で黒い不規則な斑紋がある。藻類食。かなりの急流のある山間流域に生息する。東南アジア分布観賞魚

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む