シャンルベ(その他表記)champlevé

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「シャンルベ」の意味・わかりやすい解説

シャンルベ
champlevé

七宝技法一種。胎となる地金に彫り込みのくぼみを作って釉 (うわぐすり) を差して焼成し,各種文様を表現する彫金七宝の技法。なお胎を打出して所定の文様にくぼみを作り,釉を差して焼成する方法をルプッセ repousséという。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む