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地金 ジガネ

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デジタル大辞泉の解説

じ‐がね〔ヂ‐〕【地金】

めっきの下地や、加工の材料となる金属。じきん。
生まれつきの性質。本性。主として悪い意味で使う。「地金が出る」

じ‐きん〔ヂ‐〕【地金】

じがね(地金)

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大辞林 第三版の解説

じがね【地金】

〔「じきん」とも〕
細工物の材料にする金属。
めっきの土台の金属。
貨幣などの材料に溶かして使う金属材料。金・銀などをいう。
ふだんは表れない、生まれつきの性質。本性。 「 -と化の皮をあらはす風あり/当世書生気質 逍遥
[句項目]

じきん【地金】

出典|三省堂
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世界大百科事典内の地金の言及

【製錬】より

…鉱石その他の原料から金属を採取,精製して地金(じがね)(金属材料の素材)を作ることをいう。地金以外に合金,純粋な化合物として採取することもある。…

※「地金」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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