しゆくこつ

普及版 字通 「しゆくこつ」の読み・字形・画数・意味

【忽】しゆくこつ

たちまち。すみやか。晋・郭璞〔山海経図賛、下、虞〕怪獸五 尾は身を參にす 足を矯(あ)ぐれば千里 忽にしての(ごと)し

字通「」の項目を見る。


【忽】しゆくこつ

たちまち。しばしの間に。唐・杜甫〔百憂集行〕詩 今忽にして已に五十なり 坐臥すること只(た)だ多くして、行立すること少(まれ)なり

字通「」の項目を見る。


【忽】しゆくこつ

たちまち。

字通「」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む