シュトルツェンフェルス城(読み)シュトルツェンフェルスジョウ

デジタル大辞泉 の解説

シュトルツェンフェルス‐じょう〔‐ジヤウ〕【シュトルツェンフェルス城】

《Schloss Stolzenfels》ドイツ西部の都市コブレンツにある城。ライン川沿いに位置し、13世紀ごろの城塞に起源する。19世紀にネオゴシック様式で再建され、のちのプロイセン国王フリードリヒ=ウィルヘルム4世の別荘となった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む