シュベ(その他表記)chevet

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「シュベ」の意味・わかりやすい解説

シュベ
chevet

キリスト教聖堂の東端部。通常アプス,回廊,放射状礼拝堂を含む。聖遺物陳列必要性から発展したもので,その初期形式は特に修道院聖堂と関連している。トゥールのサン・マルタン聖堂 (997~1020) は放射状礼拝堂のシュベをもつ最初作例一つといわれる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む