シュリンクフレーション(その他表記)shrinkflation

デジタル大辞泉 「シュリンクフレーション」の意味・読み・例文・類語

シュリンクフレーション(shrinkflation)

《shrink(縮む)とinflation(価格上昇)からの造語食品日用品などを、価格はそのままで、内容量を減らして販売すること。
[補説]原料費・運送費増などにより原価が上昇しても、生活必需品の値上げは消費者離れを起こしやすい。そのため、内容量を減らして従来価格を維持する。見た目にはわかりにくいが、実質的には値上げとなっていることから、日本では俗にステルス値上げともいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む