シュリンクフレーション(その他表記)shrinkflation

デジタル大辞泉 「シュリンクフレーション」の意味・読み・例文・類語

シュリンクフレーション(shrinkflation)

《shrink(縮む)とinflation(価格上昇)からの造語》食品や日用品などを、価格はそのままで、内容量を減らして販売すること。
[補説]原料費・運送費増などにより原価が上昇しても、生活必需品の値上げは消費者離れを起こしやすい。そのため、内容量を減らして従来価格を維持する。見た目にはわかりにくいが、実質的には値上げとなっていることから、日本では俗にステルス値上げともいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む