シュリンクフレーション(その他表記)shrinkflation

デジタル大辞泉 「シュリンクフレーション」の意味・読み・例文・類語

シュリンクフレーション(shrinkflation)

《shrink(縮む)とinflation(価格上昇)からの造語食品日用品などを、価格はそのままで、内容量を減らして販売すること。
[補説]原料費・運送費増などにより原価が上昇しても、生活必需品の値上げは消費者離れを起こしやすい。そのため、内容量を減らして従来価格を維持する。見た目にはわかりにくいが、実質的には値上げとなっていることから、日本では俗にステルス値上げともいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む