シュレスヴィヒ・ホルシュタイン

デジタル大辞泉プラス の解説

シュレスヴィヒ・ホルシュタイン

《Schleswig-Holstein》ドイツ海軍の戦艦。ドイッチュラント級。1906年進水、1908年就役の前弩級戦艦。1916年のユトランド沖海戦に参加。宿泊艦、練習艦などにも利用されたが、近代化工事を受け1944年に再就役。ゴーテンハーフェン(現在のグディニャ)でイギリス空軍の爆撃により着底、翌年爆破処分となる。戦後、ソ連軍により引き揚げられ、標的艦として使用された。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む