シュン・スイ・はばたく

普及版 字通 「シュン・スイ・はばたく」の読み・字形・画数・意味


11画

[字音] シュン・スイ
[字訓] はばたく

[説文解字]

[字形] 会意
大+隹(とり)。〔説文四上に「鳥、毛を張りて自ら奮ふなり。大に從ひ、隹に從ふ」と自奮の意とし、「讀みて(すい)の(ごと)くす」という。奮・奪の字の初形よりいえば、上部は大ではなく衣の形とみるべく、字の形義も奮・奪の字と関係があるものと思われる。いま奮い飛ぶの意を以て解する。

[訓義]
1. はばたく。
2. 羽を張る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む