シュヴェリン(読み)シュウェーリン(その他表記)Schwerin

デジタル大辞泉 「シュヴェリン」の意味・読み・例文・類語

シュウェーリン(Schwerin)

ドイツ北東部、メクレンブルク‐フォアポンメルン州の都市。同州の州都。1949年から1990年まで旧東ドイツに属した。12世紀にハインリヒ獅子公により建設され、司教座が置かれた。14世紀にはメクレンブルク公領。第二次大戦後に工業化が進んだ。シュウェーリン城が建つシュウェーリン湖をはじめ多くの湖に囲まれ、風光明媚な観光地としても知られる。シュウェリーン

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む