シュヴェリン(読み)シュウェーリン(その他表記)Schwerin

デジタル大辞泉 「シュヴェリン」の意味・読み・例文・類語

シュウェーリン(Schwerin)

ドイツ北東部、メクレンブルク‐フォアポンメルン州の都市。同州の州都。1949年から1990年まで旧東ドイツに属した。12世紀にハインリヒ獅子公により建設され、司教座が置かれた。14世紀にはメクレンブルク公領。第二次大戦後に工業化が進んだ。シュウェーリン城が建つシュウェーリン湖をはじめ多くの湖に囲まれ、風光明媚な観光地としても知られる。シュウェリーン

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む