シュウェーリン城(読み)シュウェーリンジョウ

デジタル大辞泉 「シュウェーリン城」の意味・読み・例文・類語

シュウェーリン‐じょう〔‐ジヤウ〕【シュウェーリン城】

Schweriner Schloss》ドイツ北東部、メクレンブルク‐フォアポンメルン州の都市シュウェーリンにある城。市内のシュウェーリン湖にある島に位置する。中世要塞起源増改築が繰り返され、19世紀半ば、ゼンパーらの設計によりシャンボール城モデルとしたネオルネサンス様式の城になった。現在は州議会の議事堂として使用されている。シュウェリーン城

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む