最新 地学事典 「シュードシュワゲリナ」の解説
シュードシュワゲリナ
学◆Pseudoschwagerina
紡錘虫類Schwagerinidae科の一属。殻は中等~大,粗紡錘形。個体発生の初期では殻は密に巻くが,中・後期には急速に膨張。旋壁は緻密層と蜂窩
執筆者:石井 健一・長谷川 美行
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
学◆Pseudoschwagerina
紡錘虫類Schwagerinidae科の一属。殻は中等~大,粗紡錘形。個体発生の初期では殻は密に巻くが,中・後期には急速に膨張。旋壁は緻密層と蜂窩
執筆者:石井 健一・長谷川 美行
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…生時には外洋性の暖かい浅海に適応して底生生活を送っていたと考えられる。シュードシュワゲリナPseudoschwagerinaや,フェルベーキナVerbeekinaのように殻が比較的薄く,球形に膨れて室の大きなものは浮遊性生活を送っていたかもしれない。真光帯より深い場所には生息しなかった。…
※「シュードシュワゲリナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...