ショウ・あしたかぐも

普及版 字通 「ショウ・あしたかぐも」の読み・字形・画数・意味


22画

[字音] ショウ(セウ)
[字訓] あしたかぐ

[字形] 形声
声符は(しよう)。(しようしよう)は、あしたかぐも。〔爾雅、釈虫〕にみえ、また喜蛛・喜子ともいう。〔詩、風、東山〕に「伊威(いゐ)(わらじ虫)、室に在り (せうせう)、に在り」とみえる。

[訓義]
1. あしたかぐも。

[古辞書の訓]
名義抄 アシタカノクモ 〔字鏡集 クモノコ

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む