しようう

普及版 字通 「しようう」の読み・字形・画数・意味

雨】しよう(しやう)う

毒気をふくんだ雨。宋・厳羽〔友人答ふ〕詩 湘江、南に去りて、人行少(まれ)なり 雨蠻、白生ず 誰(たれ)か念(おも)はん梁園詞客 樹下に、獨り鶯を聞かんとは

字通」の項目を見る


【笙】しようう

ふえ。

字通「笙」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む