ショウケ越(読み)しようけごえ

日本歴史地名大系 「ショウケ越」の解説

ショウケ越
しようけごえ

三郡さんぐん山系の鞍部を東西に越える峠道をいう。同山系は三郡山(九三五・九メートル)から北に砥石といし(八二八メートル)若杉わかすぎ(六八一メートル)と並び、屏風のように糟屋郡嘉穂かほ郡を隔てている。砥石山と若杉山の間で尾根が低くなり、ショウケ越が須恵町佐谷さたに嘉穂筑穂ちくほ内住ないじゆを結ぶ。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む