ショウケ越(読み)しようけごえ

日本歴史地名大系 「ショウケ越」の解説

ショウケ越
しようけごえ

三郡さんぐん山系の鞍部を東西に越える峠道をいう。同山系は三郡山(九三五・九メートル)から北に砥石といし(八二八メートル)若杉わかすぎ(六八一メートル)と並び、屏風のように糟屋郡嘉穂かほ郡を隔てている。砥石山と若杉山の間で尾根が低くなり、ショウケ越が須恵町佐谷さたに嘉穂筑穂ちくほ内住ないじゆを結ぶ。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 佐谷村 路面

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む