しょうどが無い(読み)しょうどがない

精選版 日本国語大辞典 「しょうどが無い」の意味・読み・例文・類語

しょうど=が[=も]無(な)い

  1. 目的がない。あてどがない。思慮がなく、いい加減である。
    1. [初出の実例]「妄言は妄はみだりにとよむぞ正(しょう)どもないあとかたもないことぞ」(出典:玉塵抄(1563)三四)
    2. 「堺の浜よりしゃうどもなく、夜半(よは)にまぎれてとぼとぼと」(出典:浄瑠璃・天鼓(1701頃)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む