ショウ・のむ・のみほす

普及版 字通 「ショウ・のむ・のみほす」の読み・字形・画数・意味


25画

[字音] ショウ(セウ)
[字訓] のむ・のみほす

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(爵)(しやく)。〔説文十四下に「酒を(の)みて盡すなり」とあり、〔礼記、曲礼上〕「長擧げて未だ(つく)さざるときは、少敢て飮まず」とみえる。

[訓義]
1. のむ。
2. のみほす、のみつくす。

[古辞書の訓]
名義抄 ノム・ノミツクス・サケノミツクス・サカヅキ・サケタカリ

[熟語]

[下接語]
・飲・勧・既・三・先・命・余

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む