ショウ・はしる

普及版 字通 「ショウ・はしる」の読み・字形・画数・意味


14画

[字音] ショウ(セウ)
[字訓] はしる

[字形] 形声
声符は焦(しよう)。古く僥(しようぎよう)という古国名としてみえ、その人は長(たけ)一尺五寸小人国であったという。その小走りするさまをといったのであろう。明察の意に用いるのはの通用義。

[訓義]
1. 小人族の名。
2. はしる、小走りする。
3. と通じ、明察のさまをいう。

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む