ショク・くわ・きる

普及版 字通 「ショク・くわ・きる」の読み・字形・画数・意味


25画

[字音] ショク
[字訓] くわ・きる

[説文解字]

[字形] 形声
声符は屬(属)(しよく)。屬は連属するもの、その連属するものをたちきる意。〔説文十四上に「なり」(段注本)とあり、(く)もまたすき・くわをいう。すき・くわで、草の根を断ち切る意。

[訓義]
1. くわ。
2. きる、ほる、さす。

[古辞書の訓]
名義抄 サク・ケヅル・スク・ホル・ウチメ

[熟語]

[下接語]
・鋤・新

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む