しょぼしょぼ目(読み)しょぼしょぼめ

精選版 日本国語大辞典 「しょぼしょぼ目」の意味・読み・例文・類語

しょぼしょぼ‐め【しょぼしょぼ目】

  1. 〘 名詞 〙 老人などのしょぼしょぼした目。また、目の疲労病気などのために、はっきりと見開いていられない目。
    1. [初出の実例]「春雨にぬれてや木々のしょぼしょぼ目〈猶白〉」(出典:俳諧・口真似草(1656)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む