シラクサ大聖堂(読み)シラクサダイセイドウ

デジタル大辞泉 「シラクサ大聖堂」の意味・読み・例文・類語

シラクサ‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【シラクサ大聖堂】

Duomo di Siracusa》イタリア南部、シチリア島、シチリア自治州の都市シラクサの旧市街(オルティジア島)にある大聖堂。紀元前5世紀の古代ギリシャの神殿の柱を使い、7世紀に創建。18世紀にバロック様式のファサードが造られた。内部にはノルマン朝時代のモザイクがある。シラクーザ大聖堂

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 バロック様式

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む