シリコンコーティングクロス(読み)silicon coating cloth

パラグライダー用語辞典 の解説

シリコンコーティングクロス

パラグライダーのセイルクロス空気を透過しないようにコーティングされており、そのコーティングにシリコンをつかったものを言う。正確には布地にポリウレタンコーティングが施され、その上にシリコンがコーティングされている。ポリウレタンコーティングのみのクロスに比べ、耐久性や空気の透過率でも優れており、最近は多くのメーカーが採用している。欠点としてセールが重たくなり、立ち上げや飛行特性に影響を与え易いことや、リペアシートが張り付かないことがある。前者機体セッティングの調整で改善でき、後者はコーキングボンドなどシリコン用の接着剤を使うことで解決している。

出典 パラグライダー用語辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む