シルバンシャー宮殿(読み)シルバンシャーキュウデン

デジタル大辞泉 「シルバンシャー宮殿」の意味・読み・例文・類語

シルバンシャー‐きゅうでん【シルバンシャー宮殿】

Şirvanşahlar sarayıアゼルバイジャンの首都バクー旧市街にある宮殿。14世紀から15世紀にかけて、この地を治めていたシルバン朝のシルバンシャフハーン一族により建造イスラム寺院尖塔せんとう霊廟れいびょうなどが残る。2000年に「城壁都市バクー、シルバンシャー宮殿、および乙女の塔」の名称世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 尖塔 乙女

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む