シンセティック断層(読み)シンセティックだんそう

最新 地学事典 「シンセティック断層」の解説

シンセティックだんそう
シンセティック断層

synthetic fault

主断層に伴って発達し,主断層と同じ方向傾斜する副次断層。この断層運動で,初め水平な地層は断層に挟まれたブロック回転によって,断層の傾斜と同じ方向へ傾いていく。アンチセティック断層の対。

執筆者:

参照項目:アンチセティック断層

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 小玉

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む