最新 地学事典 「シンセティック断層」の解説
シンセティックだんそう
シンセティック断層
synthetic fault
主断層に伴って発達し,主断層と同じ方向に傾斜する副次断層。この断層運動で,初め水平な地層は断層に挟まれたブロックの回転によって,断層の傾斜と同じ方向へ傾いていく。アンチセティック断層の対。
執筆者:小玉 喜三郎
参照項目:アンチセティック断層
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新