最新 地学事典 「シンセティック断層」の解説
シンセティックだんそう
シンセティック断層
synthetic fault
主断層に伴って発達し,主断層と同じ方向に傾斜する副次断層。この断層運動で,初め水平な地層は断層に挟まれたブロックの回転によって,断層の傾斜と同じ方向へ傾いていく。アンチセティック断層の対。
執筆者:小玉 喜三郎
参照項目:アンチセティック断層
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新