普及版 字通 「しんれい」の読み・字形・画数・意味
【振
】しんれい
十九日、霜風振
なり。
見の時、皆
色
り。詔して、
(ただ)ちに袍を
けしむ。二十一日に至り、百官盡(ことごと)く袍を衣(き)て
に立ち、
式に依らず。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...