しんれい

普及版 字通 「しんれい」の読み・字形・画数・意味

【振】しんれい

勢いがはげしい。〔高力士外伝〕九十九日、霜風振なり。見の時、皆り。詔して、(ただ)ちに袍をけしむ。二十一日に至り、百官盡(ことごと)く袍を衣(き)てに立ち、式に依らず。

字通「振」の項目を見る


】しんれい

不祥のはげしい気。

字通「」の項目を見る


【心】しんれい

怒り。

字通「心」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む