普及版 字通 「しんれい」の読み・字形・画数・意味
【振
】しんれい
十九日、霜風振
なり。
見の時、皆
色
り。詔して、
(ただ)ちに袍を
けしむ。二十一日に至り、百官盡(ことごと)く袍を衣(き)て
に立ち、
式に依らず。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...