シーケンシャルアクセス

百科事典マイペディア 「シーケンシャルアクセス」の意味・わかりやすい解説

シーケンシャルアクセス

記憶装置から,データが記録されている順番どおりにデータを読み出すこと。代表的なものでは磁気テープがある。磁気テープは,必要なデータを読み出す場合,先頭から検索していかなくてはならないので,シーケンシャルアクセスのみ可能である。一方磁気ディスクなどでは必要なデータに直接アクセスするランダムアクセスが可能である。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む