シーワ

共同通信ニュース用語解説 「シーワ」の解説

シーワ

リビアとの国境に近いエジプト西部の砂漠に位置するオアシス。独自の文化言語を持つベルベル人が住み、古来ナツメヤシの実が多く収穫された。現在は約28万本の木が茂る。19世紀初頭にエジプト総督になったオスマン帝国ムハンマド・アリー軍隊がシーワを攻めたのは、ナツメヤシを収奪するためだったとの説もある。(シーワ共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む