ジ・アルゴンキン

デジタル大辞泉プラス 「ジ・アルゴンキン」の解説

ジ・アルゴンキン

《The Algonquin》アメリカ、ニューヨークにあるクラシックホテル。1902年開業。1930年代以降、看板ネコがいることで有名で、オスなら「ハムレット」、メスなら「マチルダ」の名を受けつぐことになっている。1920年代には若い作家のたまり場となり、ホテルレストランの円卓にちなみ「アルゴンキン・ラウンド・テーブル」と呼ばれる出版関係者の社交サークルが形成された。その中の一人、ハロルド・パーカーが、1925年に雑誌「ニューヨーカー」を創刊。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む