ジェットパーフォーレーション

最新 地学事典 の解説

ジェットパーフォーレーション

jetperforation

成型火薬の爆発時に発生する衝撃波の穿(せん)孔力により,坑井に挿入された鉄管やその外周セメント地層などを穿孔すること。通称ガンパー(gunper)。用いる火薬はヘキソーゲン主体としたもので,先端のコーン状の部分から衝撃波が爆発的に発生する。通常1個当り直径10mm, 長さ30cmに及ぶ貫通孔をつくる。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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