最新 地学事典 の解説
ジェットパーフォーレーション
jetperforation
成型火薬の爆発時に発生する衝撃波の穿(せん)孔力により,坑井に挿入された鉄管やその外周のセメント・地層などを穿孔すること。通称ガンパー(gunper)。用いる火薬はヘキソーゲンを主体としたもので,先端のコーン状の部分から衝撃波が爆発的に発生する。通常1個当り直径10mm, 長さ30cmに及ぶ貫通孔をつくる。
執筆者:高屋 正
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...