ジオクロノロジー

化学辞典 第2版 「ジオクロノロジー」の解説

ジオクロノロジー
ジオクロノロジー
geochronology

年代測定によって,地球および生物歴史絶対値年数目盛を入れる学問分野.1914年,A. HolmesとR. Lawsonによって,放射能を利用して岩石の生成年代の絶対値を測定することが可能であるとされた.以後,放射能による方法が発展している.代表的な方法はルビジウム-ストロンチウム法,カリウム-アルゴン法,鉛法,14C による方法である.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む