ジャグジーバン・ラーム(読み)じゃぐじーばんらーむ(その他表記)Jagjivan Ram

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ジャグジーバン・ラーム」の意味・わかりやすい解説

ジャグジーバン・ラーム
じゃぐじーばんらーむ
Jagjivan Ram
(1908―1986)

インド不可触民出身の政治家。ビハール州出身でマハートマー・ガンディーに共鳴し、インド国民会議派の独立運動に参加した。独立後、一貫して中央政府閣僚として1970年代まで要職にあった。1977年ジャナタ(人民)党に投じ、反インディラ・ガンディー立場を主張するが、1980年のジャナタ党政権の崩壊とともに野に下った。

[中村平治]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む