ジャッカルの日

デジタル大辞泉プラス 「ジャッカルの日」の解説

ジャッカルの日

英国の作家フレデリック・フォーサイスのサスペンス小説(1971)。原題《The Day of the Jackal》。ド=ゴール大統領の暗殺を請け負った正体不明の殺し屋ジャッカル”と、彼を追う警察戦いをリアルに描き、ベストセラーとなった。1971年アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長編賞受賞。
②1973年製作のイギリス・フランス合作映画。①を原作とする。原題《The Day of the Jackal》。監督:フレッド・ジンネマン、出演:エドワード・フォックス、ミシェル・ロンスダールほか。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む