旺文社世界史事典 三訂版 「ジャック=クール」の解説
ジャック=クール
Jacques Coeur
中世フランスの大商人
東方貿易や鉱山開発で巨利を得,百年戦争および戦後の経済復興ではフランス王シャルル7世に財政的援助を行った。のち誹謗 (ひぼう) されて陰謀のかどで罪に問われ,全財産を没収されてローマに亡命。
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→クール
⇒クール
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...