ジャム遺跡

共同通信ニュース用語解説 「ジャム遺跡」の解説

ジャム遺跡

アフガニスタン西部ヘラートから東へ300キロのゴール州ジャム村にある遺跡ガズナ朝衰退に乗じて勢力を伸ばしたゴール地方の王が12世紀に興しインド北部まで勢力を伸ばしたイスラム王朝、ゴール朝時代の建造物で、ミナレット(尖塔せんとう)と王宮を含む都市跡から成る。インドのニューデリーにある世界一の高さを誇るミナレット、クトゥブ・ミナールはジャムのミナレットに影響を受けて建設されたとされる。(ジャム共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む