ジャム類(読み)じゃむるい

事典 日本の地域ブランド・名産品 「ジャム類」の解説

ジャム類[加工食品]
じゃむるい

近畿地方奈良県の地域ブランド。
多品種少量生産モットーに、イチゴブルーベリー、ラ・フランス、イチジクなど、全国から集めた多様な果実ジャムを、主に磯城郡田原本町唐古の農産加工場で製造している。糖度を抑え、果実本来の美味しさを引き出した味が特徴。奈良県オリジナルのいちごあすかルビー原料にしたイチゴジャム好評である。なお、奈良県内のジャム生産は、瓶詰ジャムに関して全国シェアの約1割を占める。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む