ジャム類(読み)じゃむるい

事典 日本の地域ブランド・名産品 「ジャム類」の解説

ジャム類[加工食品]
じゃむるい

近畿地方奈良県の地域ブランド。
多品種少量生産モットーに、イチゴブルーベリー、ラ・フランス、イチジクなど、全国から集めた多様な果実ジャムを、主に磯城郡田原本町唐古の農産加工場で製造している。糖度を抑え、果実本来の美味しさを引き出した味が特徴。奈良県オリジナルのいちごあすかルビー原料にしたイチゴジャム好評である。なお、奈良県内のジャム生産は、瓶詰ジャムに関して全国シェアの約1割を占める。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む