ジャンヌバリバール(その他表記)Jeanne Balibar

現代外国人名録2016 「ジャンヌバリバール」の解説

ジャンヌ バリバール
Jeanne Balibar

職業・肩書
女優,歌手

国籍
フランス

生年月日
1968年4月13日

出生地
パリ

学歴
パリ第1大学

経歴
哲学者エティエンヌ・バリバールを父に持ち、英国のケンブリッジ大学に留学後、女優に転身。舞台で注目され、1996年「そして僕は恋をする」で本格的に映画デビュー。以後、オリヴィエ・アサイヤス、ブノワ・ジャコーなどと組み、知性派女優として活躍。2001年ジャック・リヴェット監督「恋ごころ」に主演し人気を確立。同年ベネチア国際映画祭では審査員も務める。2009年、歌手としての活動に焦点を当てたドキュメンタリー作品「何も変えてはならない」(ペドロ・コスタ監督)に出演。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」現代外国人名録2016について 情報

関連語 職業

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む