ジャンペラカン(その他表記)Jambay Lhakhang

デジタル大辞泉 「ジャンペラカン」の意味・読み・例文・類語

ジャンペ‐ラカン(Jambay Lhakhang)

ブータン中部、ブムタン地方のチョコルの谷にある僧院。チベット初の統一王国である吐蕃とばんを建てたソンツェン=ガンポが、7世紀に創建した108の寺院一つであるという伝承がある。最も古い小堂には弥勒菩薩像があり、数多くの信者が訪れる。ジャンパラカン。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む