じょうもん

精選版 日本国語大辞典 「じょうもん」の意味・読み・例文・類語

じょう‐もんゼウ‥

  1. 〘 名詞 〙 ( 「しょうもう(焼亡)」の変化した語か ) 火事をいう。
    1. [初出の実例]「じゃうもんがいくとは、火事があるそふなといふことなり」(出典:滑稽本・東海道中膝栗毛(1802‐09)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む