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焼亡 ショウボウ

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デジタル大辞泉の解説

しょう‐ぼう〔セウバウ〕【焼亡】

[名](スル)焼けてなくなること。焼失。しょうもう。「大火で神社仏閣が焼亡する」

しょう‐もう〔セウマウ〕【焼亡】

《古くは「じょうもう」》「しょうぼう(焼亡)」に同じ。
「ある時には内裏に―あるにも」〈今昔・二四・二四〉

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大辞林 第三版の解説

しょうぼう【焼亡】

( 名 ) スル
〔古くは「しょうもう」「じょうもう」とも〕
焼けうせること。焼けてなくなること。 「七堂伽藍がらんことごとく-した」

しょうもう【焼亡】

( 名 ) スル
〔古くは「じょうもう」〕
焼けてなくなること。
火事。 「 -ありし夜、御とぶらひに参らせ給へりし有様こそ/大鏡 伊尹

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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