スタノボエ高原(読み)スタノボエこうげん(その他表記)Stanovoe nagor'e

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「スタノボエ高原」の意味・わかりやすい解説

スタノボエ高原
スタノボエこうげん
Stanovoe nagor'e

ロシア中東部,東シベリア南部にある高原。ザバイカリエ山系に入り,バイカル湖の北東方に,ブリヤート共和国からザバイカリスキー地方にかけて東西約 700kmにわたって延びる。幅約 200km。標高 3000mまでの山脈が列状に並び,それらの間に広い山間盆地が広がる。山脈の低い斜面にタイガがみられるが,裸地が多い。金,銅,石炭を産する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む