スタノボエ高原(読み)スタノボエこうげん(その他表記)Stanovoe nagor'e

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「スタノボエ高原」の意味・わかりやすい解説

スタノボエ高原
スタノボエこうげん
Stanovoe nagor'e

ロシア中東部,東シベリア南部にある高原。ザバイカリエ山系に入り,バイカル湖の北東方に,ブリヤート共和国からザバイカリスキー地方にかけて東西約 700kmにわたって延びる。幅約 200km。標高 3000mまでの山脈が列状に並び,それらの間に広い山間盆地が広がる。山脈の低い斜面にタイガがみられるが,裸地が多い。金,銅,石炭を産する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む