精選版 日本国語大辞典 「すったもんだ」の意味・読み・例文・類語
すった‐もんだ
- 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある ) 互いに意見などが合わなくてもめるさま、ごたつくさまを表わす語。すったかもんだか。
- [初出の実例]「スッタモンダしてゐますうちに、〈略〉俄に病気が重りまして」(出典:内地雑居未来之夢(1886)〈坪内逍遙〉九)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...