ステンレス鋼製車両群(読み)すてんれすこうせいしゃりょうぐん

事典 日本の地域遺産 「ステンレス鋼製車両群」の解説

ステンレス鋼製車両群(東急5200系と7000系)

(神奈川県横浜市金沢区大川3-1 (株)総合車両製作所(※原則非公開))
機械遺産指定の地域遺産(2012(平成24)年)〔第51号〕。
東急5200系は1958(昭和33)年に日本で初めて外板ステンレス鋼を採用した車両。保存車両のデハ5201号車は、計4両製造されたうちの第1号車両。東急7000系は東急車輛製造(現総合車両製作所)がアメリカ・バッド社から構体製造技術を導入しながら、独自技術によって国内仕様に適合化して製造した経済的な日本初のオールステンレス車両である

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む