スパイラル鋼管(読み)スパイラルこうかん

百科事典マイペディア 「スパイラル鋼管」の意味・わかりやすい解説

スパイラル鋼管【スパイラルこうかん】

広幅帯鋼をらせん(スパイラル)状に成形し,継目を溶接した大口径の鋼管素材の幅に制約されることなく各種口径のものが自由に量産でき,強度も大きい。石油輸送管をはじめとする各種配管用のほか,構造用にも使用される。
→関連項目鋼管

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改訂新版 世界大百科事典 「スパイラル鋼管」の意味・わかりやすい解説

スパイラル鋼管 (スパイラルこうかん)

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「スパイラル鋼管」の意味・わかりやすい解説

スパイラル鋼管
スパイラルこうかん

大口径鋼管」のページをご覧ください。

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世界大百科事典(旧版)内のスパイラル鋼管の言及

【金属管】より

… 産業用の管の役割も前記のものとあまり変わらないが,流れる流体の種類,包む物体の種類などが想像もつかないほど多数にのぼるということである。農業用金属管のおもしろい例に,スパイラル鋼管という大径管を用いるサイロの外壁の製造がある。スパイラル鋼管というのは,鋼をスパイラルに巻いて,その継目を溶接した溶接鋼管で,継目がスパイラルになる。…

※「スパイラル鋼管」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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