継目(読み)ツギメ

デジタル大辞泉 「継目」の意味・読み・例文・類語

つぎ‐め【継(ぎ)目/続ぎ目】

物と物のつなぎ合わせてある部分。つなぎめ。「水道管の―」
骨と骨とが連結している部分。関節
「膝の―が急に痛くなった」〈漱石・夢十夜〉
家督・位・役職などを交替すること。また、その後継者あとつぎ
「これが無ければ―の参内がならぬ故」〈伎・壬生大念仏
[類語](1切れ目分け目裂け目小口切れ口割れ目節目ひび割れひび亀裂ミシン目

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む